怪我や他院術後の傷痕を形成外科の手技やスキンケアの治療器を用いて目立たなくします。
治療法は症状に合わせて決定されますので、まずはしっかりと診察・カウンセリングを受けて下さい。
ISEAでは多くのクリニックで導入されている「炭酸ガスレーザー」は利用せず、メスで切除する「切除法」か専用の器具を用いて手作業で必要最小範囲を削り取る(電気で焼いて凝固させる)電気焼却法で仕上がりを重視したホクロ除去を行っています。
炭酸ガスレーザーは手軽で安心だという印象をお持ちかもしれませんが、炭酸ガスレーザーは照射深度調整が難しく、不必要な深さまでダメージを与え、結果、跡が残ってしまう可能性の高い施術方法だという考えのもとおすすめしておりません。
正面を向いてしまっているために大きく見える耳を、バランスよく修正します。
軟骨に切れ目を入れ、糸でクセをつけます。症状が強い方の場合は縫合が必要となります。
ピアスホールを開けるのは医療行為です。ピアッサーを購入して自宅で開けるのは非常に不潔で、化膿などのトラブルの原因になります。医療機関の清潔な環境で、専用の器具を使い、安心・安全に行いましょう。